僕の原点とこれから|学生時代から独立までの歩みと信念


NOBUさんって、どんな人なんですか?

「1人サロンを経営していて、試行錯誤しながら自分らしく働いてるよ。

大変そうですね。

「でも、『初心忘るべからず』『信じるのは自分のみ』『過去は関係ない』っていう考えで続けてるんだ。

それ、すごく共感します!

ありがとう。今回は自己紹介も兼ねて
その想いを発信しているよ。
世の中の常識や流行に惑わされそうになる時、
僕が必ず立ち返る“人生の信念”がある。
それが、『初心忘るべからず』『信じるのは自分のみ』『過去は関係ない』3つの信念。
この3本柱があるからこそ、僕は自分の道をブレずに歩み、
自分だけの未来を築いてこられた。
今回は根源的思想や自己紹介について書いてみました。
学生時代の歩み
小学生時代
母の勧めで始めた空手に夢中になり、県大会で3位入賞を2回経験。
身長も体格も恵まれており、関西選抜として大きな大会にも出場しました。
稽古は厳しいながらも、それなりに楽しみながら続けていました。
中学生時代
軟式テニス部に所属しながら空手も続け、二足のわらじで活動。
市の大会で2位になったものの、大きな結果は残せず夏に引退しました。
勉強は得意ではなく苦労しましたが、中学3年生から週5日塾に通い、志望校に合格。
この頃から、鍼灸師になりたいという夢を抱くようになりました。
高校生時代
理系の高校に進学し、男女比が7対1というほぼ男子校の環境で、男子校ならではの楽しさを満喫。
部活では中学の流れでテニス部に入ったものの、すぐに退部。
その後バドミントン部に入り、3年間続けて県大会ベスト32という成績を収めました。
勉強もそこそこでき、指定校推薦で鍼灸師になるために専門学校への進学が決定しました。
専門学校時代
今では珍しい4年制の専門学校に入学し、国家資格取得を目指してみっちり勉強。
アルバイトもしながら、充実した学生生活を送りました。
15歳の頃から抱いていた夢が現実に近づく中、「やりたい仕事ができる」という希望に満ち溢れていた時期でした。

NOBUさんって、小さい頃から鍼灸師になりたかったんですか?

うん、15歳くらいからずっとその夢があったんだ。空手や部活もやってたけど、勉強は苦労したなぁ。

意外ですね!でも、ちゃんと夢を叶えたのがすごいです。

ありがとう。空手や部活で培った“やり切る力”が、今の自分につながってる気がするよ。
就職から独立までの道のり
22歳で施術者デビュー
実家から隣町の治療院に就職し、施術者としてデビューしました。
同期や患者さんにも恵まれ、充実した日々を送っていましたが、現実は1日15時間の労働。
次第に体力的にも精神的にも限界を感じるようになりました。
独立を目指して柔道整復師の資格取得へ
もともと独立願望が強く、「自分で院を経営したい」という気持ちがあった僕は、柔道整復師の資格取得を決意。
平日は朝7時から16時半まで仕事をし、その後18時から21時10分まで専門学校に通う生活を3年間続けました。
土日も仕事に費やし、まさに勉強と仕事だけの毎日でした。
国家試験合格と副院長への昇格
努力の甲斐もあり、柔道整復師の国家試験に無事合格。
しかも必修科目は満点という最高の形で試験を終えることができました。
同時に職場でも副院長へ昇格し、26歳で大きな転機を迎えます。
独立への準備期間
「資格も取れた。あとは開業資金を貯めるだけ。」
そう思い、独立を見据えてさらに2年間、仕事に集中して取り組みました。
開業から大けが、そして気づきへ
念願の独立開業
28歳のとき、理想的なテナントとの出会いをきっかけに、6年間勤めた院を惜しまれながら退職。
念願だった 「Air鍼灸院・接骨院」 をオープンしました。
しかし、経営やマーケティング、プロダクトについて教えてくれる人はおらず、完全に独学でのスタート。
副業でPCサイト運営の経験があったため、WEB周りはある程度わかっていましたが、開業初月の売上はわずか8万円ほど。
友人と外食に行ったとき、「俺、こんな贅沢していいのか?」 と食事が喉を通らなかったことを今でも覚えています。
コロナ禍と資格取得
少しずつ院の経営は安定し、生活できる最低ラインまで達しましたが、数か月後にコロナが世界を襲いました。
2020年5月、初の緊急事態宣言。
外出もできず時間を持て余す中、以前から興味のあった心理学を学び、メンタル心理カウンセラーの資格を取得しました。
仕事の安定と大けが
2022年1月、仕事も安定し少し余裕が出てきた矢先、高台からの転落事故で 腰の骨2か所と両手首を骨折。全治3か月の大けが を負いました。
幸い、後遺症が残るような大けがではなかったものの、人生で初めて夏休み以上の長期休暇を経験。
復帰後、「前みたいに働けるのか?」 という不安も抱えることになりました。
人生初の大けがで得た気づき
この大けがを通して、
「いつかやろう」「そのうちでいいや」 という考えでは、やりたいことをやらずに人生が終わってしまうかもしれない、と強く実感しました。
そこから、
自分の人生や仕事のゴールは何なのか?
を真剣に考えるようになり、僕自身の中で大切にしたい 3つの柱(信念) が明確になりました。
【人生を豊かにする4つの信念】僕が大切にしている生き方の軸
仕事や人生に迷ったとき、あなたは「なぜこの道を選んだのか?」と立ち止まって考えたことがありますか?
僕は鍼灸師として独立し、経営の壁や大けが、そしてコロナ禍という大きな試練を経験しました。
その過程で気づいたのは、人生を豊かにするためには自分の中にブレない軸=信念が必要だということです。
僕がたどり着いたのは、次の3つの信念です。
1. 初心忘るべからず|原点を思い出すことで未来が開ける
成功や結果を追いかけているうちに、いつの間にか「なぜ始めたのか」という原点を見失っていないでしょうか?
初心とは、あなたがその道を選んだ「原点の光」です。
- 誰のために始めたのか
- 何を成し遂げたかったのか
- なぜ今ここに立っているのか
この問いにすぐ答えられないとしたら、どこかでズレ始めているサインかもしれません。
初心を持ち続けることは、倒れても何度でも立ち上がれる「再起動のスイッチ」になります。
僕は、初心こそが未来を照らす灯火だと信じています。
2. 信じるのは自分の力のみ|ブレない自分軸を持つ
現代は情報過多で、SNSや他人の価値観に振り回されやすい時代です。
でも、外側に答えはありません。
信じられるのは、これまで積み上げてきた「自分自身の力」だけです。
僕にとっての“自分の力”とは、技術や経験、考え方、そして「自分ならできる」と信じるイメージ力。
- 成功した未来の自分を想像できるか?
- 笑顔でゴールを迎える姿を本気で描けるか?
イメージできた未来は現実になります。
自分を信じられる人だけが、“今”を決断し、“未来”を創り出せるのです。
3. 過去は一切関係ない|今この瞬間に集中して生きる
誰にでも過去の失敗や傷はあります。
でも、その過去が今日の行動を止めてしまってはいけません。
「昨日うまくいかなかった。それが今日と何の関係がある?」
僕が大けがを経験したとき、強く実感しました。
「いつかやろう」「そのうちでいいや」では、やりたいことをやらずに人生が終わってしまうかもしれない、と。
大事なのは、今この瞬間に全集中すること。
僕はそれを「死に狂い」と呼んでいます。
命を懸けるような覚悟で、今を全力で生き抜く。
この力こそが、未来を大きく変えるカギになるのです。
お互いを理解し、分かち合える世界
この3つの信念を持つ個々人が集まって、
僕の想う新しい生き方「短い仕事と調和の世界」が形成されると信じています。
それこそが、僕が目指す最終ゴールの世界です。
- 初心忘るべからず|原点を何度も思い出すこと
- 信じるのは自分の力のみ|外ではなく自分の軸を信じること
- 過去は一切関係ない|今この瞬間に全力で生きること
- 短い仕事と調和の世界|僕が目指す最終ゴールの世界

NOBUさんの信念、すごく響きました。私も迷ったときに思い出してみます。

ありがとう。信念は日々の支えになるからね。家族といるときも仕事のときも、いつも胸に刻んでいるよ。

私も自分の軸を見つけて、前に進みたいです!

一歩ずつで大丈夫。自分を信じて進もう。
趣味・好きなこと
カードゲームと読書が至福の時間
子どもの頃からカードゲームが大好きで、特に遊戯王カードには今でも夢中です。
本を読んでいる時間や、温泉に浸かっているとき、ご飯を食べている時間も、僕にとって大切な癒しの時間です。
好きな場所と旅のスタイル
旅行は国内派で、特に旅館や温泉、田舎の自然豊かな場所に惹かれます。
賑やかな町よりも、落ち着いた環境でのんびり過ごす方が好きです。
好きな食べ物と音楽
人生最後の晩餐に選ぶなら、迷わず「卵かけご飯」。
お肉料理全般が好きで、特にしゃぶしゃぶやとんかつは大好物です。
音楽はロック系を中心に、クラブミュージックもよく聴きます。
一人のときは音楽をかけてテンションを上げるのが日課です。
便利なアイテムと運動習慣
パソコンや電子機器周りの便利なアイテムを揃えるのが好きで、生活が少し豊かになる瞬間がワクワクします。
昔は空手やスポーツに励んでいましたが、今は自転車であちこちを巡るのが楽しい習慣になっています。
行ってみたい場所
エジプトにはずっと興味があり、文明が発展したルーツを感じられる場所に惹かれます。
生命の根源やミステリアスな歴史に触れてみたいと思っています。

記事読んで、Aさんが遊戯王好きって意外でした!

昔からずっと好きなんだよ。今もカード集めてるよ。

温泉や旅館が好きなのもいいですね。

田舎でのんびり、本を読んでご飯食べるのが幸せだね。

人生最後の晩餐が卵かけご飯ってシンプルで素敵!

変わらない好きなものって、大事にしたいんだよね。
最後に
ここまで僕の記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。
小学生時代から現在の趣味まで、少しでも僕の人となりを知ってもらえたなら嬉しいです。
これからも、仕事や人生、生き方について感じたことを発信していきます。
記事を通して、あなたの人生のヒントになる言葉を届けられたら幸いです。
読んでくださって、本当にありがとうございました!